介護施設向け音楽療法サービスの株式会社Leaf音楽療法センター

施設向け音楽療法導入施設様の声

ワタミの介護株式会社 レストヴィラ西船橋 副ホーム長 木川 志津枝 様

ワタミの介護株式会社 レストヴィラ西船橋 副ホーム長 木川 志津枝 様 Leafの音楽療法を導入したきっかけを教えてください。 私は以前、レストヴィラ成田に勤務していましたが、その時ご縁があって、Leafさんの音楽療法を導入しました(※注:レストヴィラ成田様では、平成22年4月より導入)。
ですので、現在の勤務先であるレストヴィラ西船橋では、2回目の導入ということになります。成田での音楽療法が大変好評だったこともあり、新しく立ち上げることになったレストヴィラ西船橋でも、アクティビティのひとつとして音楽療法を導入しました。

レストヴィラ西船橋様では、音楽療法が始まってまだ半年ほどですが、ご入居者様のご様子はいかがですか? 導入後すぐに普段のご様子とは違う一面が見られました。
他のレクリエーションにはあまり参加されない方が、音楽療法の時は必ず参加されたり、じっと座って何かに取り組むことが難しい方でも、60分間集中を保つことができています。また、最近は参加される方の間で発話が随分増えました。「懐かしくて涙がでちゃう」「この歌は昔よく歌った!」などなど、音楽療法士さんの促し方がお上手なので、あまりお話されない方でも、次々に思い出を話して下さるんです!とても驚いています。

それはどうしてだと思われますか? まず、皆様がよくご存じの懐かしの曲や思い出の歌をプログラムに取り入れて下さるところ。そして、セッションの後には振り返りの時間を持つのですが、前回の振り返りで出てきた課題やこちらの要望を、次のセッションの時に必ず活かして下さるところ。また、生演奏であることも理由のひとつだと思います。やはり、カラオケとは全然違いますから。

音楽療法のどのようなところが良いでしょう? みんなで一緒に参加できるところです!
他のレクリエーションやアクティビティでは、お身体や病気の状況によってはご参加いただけない方もいらっしゃいます。音楽療法の場合、ご入居者様の認知症のレベル、要介護度、性別などの垣根なく、誰でも楽しみながら取り組め、一体感のある活動ができます。そのため、ご入居者様の参加率が高く、皆様、本当に喜んで下さっています。

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